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響き合う心と体 坐禅断食をしながら語る八講話

このたび、断食の世界的権威者であられる野口法蔵先生が、心身浄化法として坐禅断食を解り易く説いて、それを一書として公にされました。
この書は、現在の人類にとって必読すべき貴重なものであいります。

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価格(税込):1,500

在庫数:
1
品番:
N-010

響き合う心と体 坐禅断食をしながら語る八講話

序文 甲田 光雄

第一講 チベットで得た人生観/座禅断食のメカニズム

  1. チベットにカメラマンとして渡ったはずが……
  2. 音が無い・風が無い・何も無い地上の月面――チベット
  3. 土のない土地で食べ物の自給、衣服のの自給
  4. 頭がぐるぐる回るような「針の自給」で人生に穴が開いた
  5. 人間ってすごい、もう何だってできる、あの山だって動かせる
  6. エンジの法衣で道場破り――チベットがえりが選んだ場所
  7. 創作童話で親から子供へ伝わった価値観・世界観
  8. 世界最短の宿便取り――座禅断食と独特の「明けの食事」
  9. 「体」が変わる「心」が変わる――体感すればわかります

第二講 響き合う心と体/新しい心境を拓

  1. 痛くて、苦しくて、悲惨なときに、何故彼らは笑うのか
  2. 千手観音との一週間――洪水のような涙の後の爽快な境地
  3. 「断食」が脳の発達と知能に与える驚くべき影響
  4. 断食で拓ける心――人生観の急展開
  5. 「断食」でも世界は変わる――私なりに噛み締める使命感

第三講 断食は体をどう変えるか/人は何をどう食べるべきか

  1. 心を変えるときは体を変える――座禅断食は体をどう変えるか
  2. 新しいステージへの入り口――座禅断食三回目
  3. 「医法経」釈迦が説く食事の知恵――多彩な少食のバリエーション
  4. いつ食べるか――日本古来の生活リズム
  5. なにを食べるか――日本古来の食生活
  6. 「断食モード」と安定期――必ず迎える断食の山場
  7. リバウンド知らずで容易な予後管理――食べ物の好みから変わる
  8. 断食で少食生活も楽々――腸を大切にする生き方
  9. 高血圧・ガン――断食が持つ全身を刷新する力
  10. 糖尿病――遺伝でもOK、断食が最も得意とする病気
  11. 膠原病――断食くらいしか有効な手立てがない
  12. 手当ができる癒しの「手」を作る――吉野山の秘宝「合掌行」
  13. 断食は「合掌行」のチャンス――今によみがえる古い知恵

第四講 泣き笑い座禅断食/びっくり参加者・びっくり顛末

  1. 「死んでもいいから断食したい」――病気を隠して参加する人
  2. 絶体絶命!参加者が意識を失って起き上がらない!
  3. 「合掌行」パワーから奇跡の回復――結果的には病状好転で手術成功
  4. 「頭が痛いから明日にして」――医者に突き放されて大ピンチ!
  5. 子宮内膜症で劇的な改善――坐禅断食と甲田療法で「悟りの境地」へ
  6. 潰瘍性大腸炎も快癒――相次ぐ驚異的な成果
  7. 難病中の難病・自己免疫性疾患に坐禅断食と甲田療法で取り組んだ
  8. 何故良くなったかすら医学ではわからない、奇跡のような素晴らしい成果
  9. 坐禅断食で期待できる神経作用の改善効果
  10. 健康回復に近道なし――患者に幻想を振りまく憂慮すべき「刺絡療法」

第五講 坐禅断食の効果と限界/甲田療法/そして仙人

  1. 鬱病にも大きな効果――坐禅断食で気分と行動に変化
  2. 長期的フォローが必要な精神疾患――坐禅断食だけでは不十分
  3. アレルギーは効果五分五分――カギは断食を契機に食生活が変わるか
  4. 近年広く知られる甲田療法――実際にやれる人は三割・厳しい現代の修行
  5. 甲田式食事療法の基本――玄米採食・生食・青汁
  6. 症状によりふさわしい食事を処方――特に難病の場合は玄米粉生食
  7. 青泥で奇跡の回復――難病中の難病・自己免疫性疾患にも効果
  8. 甲田療法を構成する六つのプログラム――海外の研究家も注目
  9. 断食療法は単なる病気直しを超えた、生き方そのものの再構築
  10. 朝日新聞も取り上げた現代の仙人たち―― 一日五十キロカロリーで健康
  11. 健康のために食べるという思い込み――生きると食べるを見直そう

第六講 質疑応答/座禅会収益、日々の修行、生き残り心得

  1. 『坐禅断食会の収益の使い方は』――お坊さんのあるべき生活とは
  2. マザーテレサなら北朝鮮で何をしたか――飢餓の実態を知る者として
  3. モンゴル、カンボジア、ムスタン――機敏に、果敢に、地道に
  4. 『自己流断食はどこがまずいのか』――自力で緊張を保つのは至難の技
  5. 『欲望をコントロールするコツは何か』――「自分」という意識がその源
  6. 「自分」と「自分」の対面――精神の飛躍には体を使う
  7. 『五体投地とはどういうものか』――ただ自分のために生きる、徳積みで未来を変える
  8. 飢餓で死ぬか、飢餓感で死ぬか――心のあり方が決めるサバイバルの成否

第七講 野口流般若心経講義/仏教を日々に活かす考え方

  1. 変遷を遂げながらアジアを縦断した般若心経
  2. 般若心経の情景――インドの山奥・釈迦・仏・僧侶たち
  3. 知覚・認識・判断の一切の本質は「無」「空」
  4. 「執着しない」――チベット人が心得る平和な心で過ごすコツ
  5. 否定に否定を重ねる般若心経は、肯定に至る道
  6. 釈迦の悟りすら否定する般若心経の大暴走(?)
  7. 般若心経が最後に描く「成功したぞ!バンザイ!」の境地
  8. 大乗仏教の土台をなす思想「方便」――「方便」の般若心経
  9. チベットの師匠の不思議な言葉「般若心経の意味は教わるな」
  10. 「般若心経を唱えて」「指を弾いて」気持を取り替える
  11. 吹雪の滝行さえ可能にする「唱えること」の力
  12. 「数息感」と「瞬視」――空にした頭に知恵を呼び覚ます
  13. 悟か生きるかと問われたら「悟る」、一命をかけて「悟る」
  14. 誰も付いていけない悪夢のような食事で体を使って「悟る」
  15. 弟子を死の淵まで追い詰めたアジアの仙人
  16. 「命はまかせていい」「大丈夫」体を張って得たメッセージ
  17. 感謝と感動を味わいながら、他(はた)楽(ら)ける日々が願い

第八講 健康を保つ知恵/古来からの体のいたわり方を学ぶ

  1. アトピーの改善は腸壁代謝の活発化から
  2. 「スイマグ」「青汁」「半日断食」アトピー対策は腸に照準を合わせる
  3. 腸が動かない便秘症を軽視は禁物――大きな病気の前兆の可能性も
  4. 腸の動きを助けて神経にも良い「金魚運動」「合掌号蹠運動」
  5. 断食も科学療法も及ばない難所「腎臓」――足首の「感電体操」が効果的
  6. 急性の腎不全に卓効――千年の歴史を誇る「キャハン療法」
  7. 骨に作用して神経を整える「平板寝台療法」
  8. 肩こり・手足のしびれの改善には頸椎神経の調整――「硬枕療法」
  9. 「滝行」効果を手軽に――家庭でも工夫次第「温冷浴」
  10. ぎっくり腰も即撃退――骨盤調整の妙手「骨法」
  11. 冷えた外気で神経を引き締める「裸療法」
  12. 毛穴を閉めてゆたんぽ状態――極寒にも耐える「滝行モード」の体
  13. 健康法が修行になる――質素な暮らしを健やかに生きる知恵

坐禅断食体験記集

  • 坐禅断食に魅せられた一主婦より 川瀬 登美子
  • 体験するからこそ感じられる本物 織田 千恵子
  • 空腹こそ最高のグルメ!     稲葉 みち子
  • 人の体と心の贅肉取り      小林 瞳
  • これなら毎月でも大丈夫     丸山 鈞
  • 食べる楽しみ・食べない楽しみ  角田 美樹
  1. 付録・一 『タウン情報』(長野県松本市の地域新聞)の記事から
    1. 2泊3日 心静かに座禅を組む
  2. 付録・二 『朝日新聞』(全国版一面・五回シリーズ連載)の記事から
    1. 食べない人びと
  3. 付録・三 坐禅断食の注意事項

あとがき